施工について

我が家の屋根が今どんな状態か、ご存じですか?

どれだけ家や建物に詳しい方でも、今のご自宅の屋根がどんな状況なのか、具体的に把握されている方はなかなかいらっしゃらないのではないでしょうか?
屋根は外から見ただけでは正確な状況が掴みづらく、熟練した専門的技術を持つ「プロ」の目でなければ、問題に気づかないこともしばしば。

今、あなたのお家の屋根は、大丈夫ですか?

瓦施工をはじめる前の下準備

快適で使いやすい建物の実現のためには、瓦だけでなく、どんな屋根でも施工前の入念な下準備が必要です。
こちらから当社施工の下準備をご確認いただけます。
①瓦桟…瓦の爪を引っ掛け、瓦を固定するための桟木。
②キズリテープ…桟木と下葺き材に隙間をつくり、瓦の下に潜り込んだ雨水を軒先側に逃がす役目をする。
③下葺き材…ゴムアスファルト系下葺き材
(今現在、当社標準施工としまして、和形・S形・平板形ともにこの施工方法を採用しています。)

一般的な施工の流れ

どんなに信用できる施工業者でも、流れを知らずに依頼するのは難しいものです。
こちらでは当社の手掛ける「一般的な屋根修理・施工」の流れをご紹介します。

お問い合わせ・ご相談

まずはご連絡いただき、お客様のご希望や現在の屋根の状況をお聞かせください。

現地調査・屋根診断

当社の施工スタッフが現地をお伺いし、実際の状況確認と屋根診断を行います。

見積作成~ご確認

現地の状況とご希望・ご要望を中心に、当社で無料のお見積もりを作成いたします。

ご契約~着工

お見積もりをご確認・ご納得いただけましたらご契約!施工までもうすぐです。

完成~引き渡し(通常、施工期間は4~5営業日)

経験豊かなプロの技が光る!施工完了後はお客様立会の元、引き渡しとなります。

アフターケア・定期点検

ご希望のお客様には引き渡し後のアフターケアや、定期的な点検・診断を行います。

※こちらは一般的な業務の流れです、お客様のご希望や、屋根の状況などによって上記例よりもお時間をいただく場合がございます、あらかじめご了承ください。

屋根の定期点検の重要性

安全・耐震対策として

数百年、数千年という長い歴史の中でも、これからも地震大国であり続けるこの日本。
頻発する地震に不安な気持ちを抱いている方も少なくないでしょう。最近では住まいの安全や耐震加工などの対策を考慮して、屋根診断をご希望する方々が増えています。

我が家の住環境、再確認していますか?

少なくとも、人生の1/3以上を過ごす我が家、住環境の改善に関心を持つ方は減ることがありません。しかし、日々の忙しさの中で気がつかなかったり、忘れてしまっている方が多いのも事実です。
快適な毎日を過ごすための我が家や建物を守っている“屋根”。
当社では、数年に一度、経験豊かな施工業者の「屋根点検」をオススメしています。

ご存じですか?「風災補償」

火災保険にご加入の方は…

大切なご自宅やご家族を守るため、火災保険に加入されているご家庭も多いかと思います。ですが、そんな火災保険の約款(やっかん)に詳しく目を通している方は少ないかもしれません。実はその中に「風災補償」が含まれているケースがあります。

台風や異常気象から、建物を、屋根を守る「風災補償」

例えば、ある火災保険の中に含まれる「風災補償」には、こうした条件が記されています。
「風災、雹災(ひょうさい)、雪災により家屋が損傷したなど、建物が損害を受けた場合に、保険金をお支払いします。」

これが「風災補償」というものです。
申請の手続きは、保険加入者様ご本人でもできますが、実際の損害額を算出するために、工務店などの見積もりが必要となります。
台風や竜巻などにより、瓦が剥がれたり、屋根から雨漏りが起きてしまったり…。
こんな場合は「風災補償」を利用した、屋根の修理をご検討ください。

※保険の種類によっては含まれない場合もございます、風災補償のご利用をお考えの方はあらかじめ保険会社にご相談ください。


お気軽にご相談ください。

メールでお問い合わせ
TEL:046-263-0851
受付時間:8時~18時 日曜定休

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