屋根・瓦

屋根の修理・施工・点検など、当社にお任せください

どの様な屋根、屋根材にもメリット、デメリットが存在します。屋根も「人が作った造形物」ですので「100%絶対壊れない」ということはありえません。
常に良好な屋根の状態を保ち、材の耐用年数近くまで快適に使用するためには、信頼できる“屋根のプロ”による定期点検とメンテナンス・修理が必要不可欠です。
日本瓦をはじめとした屋根に関する修理・施工などのご相談は当社にお任せください。

瓦の種類

現在の瓦は、従来の製品に比べると、防災面に優れた建材になっております。
強度の向上はもちろん、形状の均一化がなされ、屋根の耐久性がアップしています。
当社店舗では、実際に瓦を並べてお試しいただける展示場もご用意しております。

  1. 代表的な日本様式の瓦。

    製造元により少々の違いはありますが、基本的な部分は各社共通です。瓦一枚の重量は、約8kgで、屋根1坪に53枚使用されます。

  2. ヤマの部分をS字に膨らませた瓦です。

    ヨーロッパ調の雰囲気をもたらします。素焼のものや混ぜ葺が多く見られます。

  3. シンプルで軽い瓦。

    近年多く使われるようになった瓦です。日本瓦と重量比較で相対的に軽量化できます。平らなものだけでなく波形のものあります。

  4. 分譲住宅では標準的に使われます。

    いま最も使用されている屋根材です。特徴は「施工コストが安い」「施工期間が早い」「粘土瓦より断然軽い」です。

  5. 形状が特異な屋根に使われれます。

    主なところでは、銅板、ステンレス、ガルバリュウム等があります。

  6. 新素材の屋根材。

    高分子繊維樹脂セメント、複合繊維材など、瓦状に成型し、耐久性を持たせつつ軽量化されたまったく新しい素材の屋根材です。

日本瓦

日本人の生活スタイルも変わり、建物の様式も変わってきている現在、「重いイメージ」「施工費用が高い」「建物のデザインにあっていない」など、日本瓦の屋根が少なくなってきているのは事実否定できませんが、瓦の良さを理解して瓦で施工希望される方も結構いらっしゃるのも事実です。

極端な軽量化は出来ませんが、近年では、防災対策の採られた瓦が製造され、使用されています。また、施工方法も工夫されています。(施工ガイドラインに対応)

粘土瓦の良い面は、瓦本体の寿命が長いこと、再利用・リサイクルが可能ということです。状況にもよりますが部分修理も可能です。
また、瓦屋根には、野地と瓦の間に空間がありますので通気性があり、かつ、真夏の太陽熱を遮断し熱を伝えにくくする機能もあります。

日本瓦
  • 日本瓦(青)
  • 日本瓦
  • 日本瓦
  • 日本瓦

S型瓦

瓦のヤマの部分をS字に膨らませたような瓦ヨーロッパ調の雰囲気をもたらします。素焼のものや混ぜ葺が多く見られます。

S型瓦

平板型瓦

平板型瓦は、シンプルなデザインで、近年多く使われるようになりました。洋風でモダンな外観建物に合う平板型は、日本瓦と比較すると屋根の総重量が軽減されます。平らなものだけでなく波形のものもあります。写真は、防災仕様の平板型瓦です。


  • スーパートライ110サイレン 鶴弥

  • スーパートライ110タイプI 鶴弥

  • スーパートライ110タイプIII 鶴弥

  • 浮き上がりを防ぐL形釘

化粧スレート(コロニアル/カラーベスト)

もともと、外壁材として開発された建材です。
屋根材としても十分機能できるということから今、もっとも多く使用されていると言っても過言ではない屋根材です。
「施工コストが安い」「施工期間が早い」「粘土瓦より断然軽い」というのがこの製品の最大の特徴です。
40坪で総重量約3tと、金属屋根材以外の素材では、最軽量化を計るには利に適った屋根材です。ただし、ファイバーセメント製の建材ですので、耐久年数が15~20年、この時期になると表面の塗膜が剥がれ黄色っぽい苔が目立ってきます。粘土瓦に比べ寿命が短いのが、弱点です。

化粧スレート

 

金属系屋根材

主なところでは、銅板、ステンレス、ガルバリュウム等があります。勾配の少ない屋根や形状が特異な屋根に主に使われています。瓦屋根と比較すると約10分の1の重さです。近年では、美観も瓦屋根に見劣りしないものが製品化されています。


  • ガルバリウム鋼板
    横葺きタイプ

  • 雨音低減仕様

  • ガルバリウム鋼板
    縦葺きタイプ

 

その他屋根材

高分子繊維樹脂セメント、複合繊維材など、瓦状に成型し、耐久性を持たせつつ軽量化されたまったく新しい素材の屋根材です。


  • ROOGA 雅(ケイミュー)

  • ROOGA 鉄平(ケイミュー)

 


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